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展示会スタート@菊屋雑貨店

2017.04.14

本日14日(金)より、京都市役所うらの菊屋雑貨店さまにて2017年初の展示会が始まりました。

昨日の夜、搬入を無事終えました。並んだ商品を見て感慨もひとしおでした。みなさまに見ていだけるとうれしいです。

 パッチワーク&なみぬいポーチクッションカバー類もいろいろと取り揃えております。

私は明日15日(土)に在廊させていただきます。
よかったら遊びに来てくださいね。

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tanka なみぬい展 2017

4月14日(金)〜23日24日(月)

→1日延びました。月曜まで!

@菊屋雑貨店 Wood furniture. Hand craft & fair trade

京都市中京区寺町通押小路角 妙満寺前町469

TEL: 075-222-0178 営業時間:12:00-19:00
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HPをリニューアルしました!

2017.04.10

http://tanka.in/

2017年の新作をどうぞご覧くださいませ。
スマートフォンからでもご覧いただけます。

今回はカメラマンさん、モデルさん、アシスタントの友人に協力していただき、2年ぶりに撮影することができました。本当にありがとうございました。

インドで作られた服がこうしてお披露目できて感無量です。

実際の商品をまず見ていただけるのは、今週4月14日(金)〜の菊屋雑貨店さまでの展示会です。どうぞ、試着して、着心地を確かめてくださいね。

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4月14日(金)〜23日(日)

@菊屋雑貨店 Wood furniture. Hand craft & fair trade

京都市中京区寺町通押小路角 妙満寺前町469

TEL:075-222-0178 営業時間:12:00-19:00
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今年初の展示会は菊屋雑貨店!

2017.04.06

春がやってきました。

今年初のtanka展示会は京都市役所スグの菊屋雑貨店さまにて!
どうぞみなさまお越しくださいませ。

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4月14日(金)〜23日(日)

@菊屋雑貨店 Wood furniture. Hand craft & fair trade

京都市中京区寺町通押小路角 妙満寺前町469

TEL: 075-222-0178
営業時間:12:00-19:00

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ただいま展示会に向けて準備中です。

今まで検品を手伝ってくださった方々はきっと、
今年は手伝わなくていいのかな〜、大丈夫かな〜?
(なんとなく心の声を感じております・笑)
と気にしてくれていると思います。

ありがとうございます。大丈夫です。
今年はあともう少し、なんとか間に合いそうです。

そして、来週あたりには新しいHPにリニューアルいたします。
どうぞお楽しみに!

 

笑顔、その裏側に

2017.03.05

滞在中は、職人のみなさんの笑顔に囲まれて、
みなさんに親切にしていただいて幸せでした。

温かな時間を過ごさせてもらって、楽しくて、
しかも自分のことで一生懸命で、
彼女たちが置かれている状況をすっかり見過ごしていました。

最後のチェックをしながら話していると、カラワの代表マドゥさんが
横で刺繍をしていた女性のこと教えてくれて、
「彼女は一方的に離婚され、その元夫はもう再婚しています。
でも彼女に再婚することを禁じていて、
もし再婚したら殺すと脅しているのです。」
という、信じがたい話し。

いつもかわいい笑顔の1歳児の子供を連れた女性については、
「彼女の旦那さんはアル中で24時間お酒を飲んでいます。
先日彼女が自宅であなたの商品に刺繍をしていたら、
酔って怒ってその商品を破いてしまった」
と、破かれたショールを見せてくれました。

001

今の今まで自分と何も変わらないように感じて普通に一緒に働いて、
今目の前でこんなに柔らかく笑ってくれている彼女たちに
そんな厳しい現実があると知って、
笑顔と現実の落差に、今更ながら愕然としました。

ラージャスタンは男性優位の社会が今も強いそうです。

女性が刺繍をしていることの意味が、本当に今更ながら、
これはすごいことなんだなと感じております。

自分の尊厳を勝ち取るために。
自分で働いて、自分で稼ぐ。その手段が刺繍、なみぬい。

愛おしくて、誇らしい。

最後に大切なことを教えてもらえてよかったです。

002空港に行くギリギリの時間まで。

わたしに何ができるのか、、、解決なんてわかりませんし、おこがましい。
わたしにはこれからもオーダーをしつづけることしか
できないのかもしれない。。。

8日目、検品をしながら思うこと

2017.02.28

8日目の今日はサドナでのお仕事最終日でした。

検品をして、再検品して、さらに再検品して。
汚れはなかなか落ちません。なんどもなんども。
みんなヘトヘトになります。

日本でお店に並んだ時のことを想像して、
気持ちを引き締め直して、もう一度洗ってくださいとお願いします。

白い服についているシミが黄色っぽい色だったりすると、
きっとターメリックやスパイスのついた手で触ったからなのでしょう。

サドナやカラワの活動は、当初から外で働くことが難しいお母さんたちが
家できる仕事づくりとして始まっています。

お母さんたちがお家で子供を育てながら、家事をしながら、
空いている時間を見つけては刺繍をして、
きっと忙しくて手がちゃんと洗えてなかったり、
(水を大切だからじゃぶじゃぶ使わないでしょうし)
もしかしたら子供が服をさわってしまったりしたのかもしれない。

仕事場に出勤して、徹底した管理のもとで働けば
品質はきっとずいぶん管理できるでしょう。
そうしない、そうできない理由があるから、
サドナやカラワは女性たちが家で仕事する方法を選んでいます。

服についた黄色のシミ。それはやっぱり汚れの跡かもしれない。。。
でも、その跡に日々の営みの温かさを感じずにはいられません。

私が台所しごとをしている今、彼女もご飯をつくっているかもしれない。
そんな風に遠くの誰かを近くに感じることができるのかもしれない。
インドの暮らしが、日本の暮らしの中で交差するような瞬間を
ふと感じられる跡なのかも。。。

売り場に並ぶときには気持ちよく手にしていただけるように、
みんなで一生懸命取り組んでいます。

でも、ピカピカにキレイじゃなくても、、、
温かい気持ちがふと湧くような、、、
そんな服があってもいいのかもしれないと思っています。

サドナのカラワの服を、愛おしく感じていただけるよう、
帰ってからもブログで活動を報告していこうと思います。

 

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Fairtrade Products from India